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2015.10.08

〈倒産件数〉7年連続減少、25年ぶり低水準

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 東京商工リサーチ(TSR)が8日、

2015年度上半期(4〜9月)の倒産件数(負債額1000万円以上)を発表し、

前年同期比13.1%減の4388件となった。

 年度上半期としては7年連続で減少し、1990年度に次ぐ25年ぶりの低水準。

金融機関が中小企業の返済期限の延長要請に応じていることや、

景気の底上げが倒産の減少につながった。

 負債総額は3.1%増の9362億5700万円。

負債額100億円以上の比較的大きな倒産が8件と

前年同期(3件)より多かったことが影響した。

 業種別では、建設業が846件と年度上半期としては

25年ぶりに1000件を下回るなど、全業種が減少。



 地域別では全国9地域のうち、九州を除く8地域が前年同期を下回った。

九州は高齢者福祉・介護事業などのサービス業や、建材など卸売業での増加が目立った。

 東京都内企業の倒産件数は881件で、

平成2年度(648件)以降、25年ぶりに1千件を下回った。

 一方、負債総額は前年同期比約4割増の約3519億円と大きく膨らんだ。

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