こんにちは。
ブレイブの出川です。
今年は、暑いにと寒い日の寒暖差が激しく、
さらに雨の日や風の強い日も多く、不安定な5月な気がします。
皆さんも体調管理にお気を付けください。
さて、今回はGWの出来事第2弾となります。
世間的にはGW最終日、ブレイブとしてはGW折り返し日でありました。
そんな中、自分はベルーナドームへ足を運びました。
もちろん、野球観戦。
対戦カードは、埼玉西武ライオンズVS福岡ソフトバンクホークス。
ソフトバンク。。。
言わずもがな、昨年の日本シリーズ覇者であり、日本最強チームと言っても過言でなありません。
一方、近年の我がライオンズは、Bクラスが続き、一昨年はパ・リーグ最下位。
昨年は少し盛り返し5位。
そして、今年のキャッチフレーズは「打破」。
ここ数年の打力を覆すテーマ。
それは、昨年のシーズンオフ、ライオンズは大幅な戦力補強を敢行。
横浜DeNAベイスターズからFAで、
一昨年の日本シリーズMVPのガッツマンこと桑原将志選手を獲得。
さらに、北海道日本ハムファイターズから、
対ライオンズ戦でめっぽう強かった石井一成選手を獲得。
台湾統一ライオンズから台湾トップクラスの打者、林安可選手、
メジャーリーグからはドミニカのカナリオ選手、アメリカのワイナンス投手など、
外国人補強も強化。
逆にこれらの補強により、ライオンズの生え抜き選手人にも相乗効果を与える形となってきました。
開幕から4月中旬までは、予想外の選手のケガ人が続出したりと、
思うようにかみ合わない面もあり、
むしろ「打破」されるようなゲームが目立っていました。
しかし、4月後半からは、徐々に波に乗り始め、だんだん勝ち星が多くなり、
5月からはライオンズの主砲ネビンがケガから復帰。
それから打線が勢いづいてきました。
そして、迎えた5月6日。
相手にとって不足なし!
日本最強チーム・ソフトバンク!
しかも、この時点で今年はソフトバンクには実は勝ち越しており、
既に去年とは違うチームになりつつありました。
先発は高橋光成。

昨年の11月頃のブログで取り上げさせていただた実家が群馬のりんご園の投手で、
当時はメジャーリーグへ行く予定でしたが、
契約的に折り合わず、ライオンズのに残留。
そしてここまで、去年一昨年の不振を振り払うかのような躍進を遂げ、
再びライオンズの大黒柱として、投手陣のエースとなっています。
13時プレイボール!
初回から光成投手は、安定したピッチング。

そして、2回裏。
早くも今年のライオンズの違いを見せつけます。
昨年、ロッテから移籍してきた仙台育英出身の元甲子園のアイドル・平沢大河のヒットからも猛攻が始まり、
ヒットの雨あられ。
さらに、若手のホープ・2年目の渡部聖弥が満塁ホームランを放ち、
一挙8点のビッグイニングとなる!
高橋光成も6回被安打2、奪三振5の好投。
更に抑えには、新人投手の堀越啓太が初登場!
この堀越啓太は地元埼玉・飯能市出身で、子供の頃はライオンズのジュニアチームに所属しており、
高校は埼玉の強豪・花咲徳栄に進学、そして東北福祉大を経て、
憧れのライオンズに入団し、子供の頃から夢にていたベルーナドームのマウンドの上に立ったのです。
こんなドラマのような瞬間に立ち会えて感激しました。
しかしながらプロ初登板。
2連続ヒットを打たれ1点を失いましたが、
見事最終回を乗り切りました。
結果、10対2の大勝!

しかも相手はソフトバンク。
確かに今年のソフトバンクは去年ほどの勢いを感じないとはいえ、
底知れぬ総合力のあるチーム。
その強さをさんざん見てきたので、
実際に観戦した試合で勝てたのはとても嬉しい結果です。
ちなみに、この日はポケモンデーで、
ポケモンが来場していました。

試合中は各選手が打席に立ち度に、バックスクリーンには本人の推しポケモンが紹介されたり、
スコアボードのアウトカウントなどもポケモンカプセルモードになるなど、
球場のにも工夫が凝らされていました。
ヒーローインタビューにも登場!

ちなみに、この日のヒーローは、先ほど挙げた渡部聖弥(左)、平沢大河(右)でした。



そして、交流戦前の5/25の時点で、我がライオンズはパ・リーグの首位になっています。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!
See You Next Time!







