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2015.02.09

もうすぐバレンタイン

こんにちわ!


もうすぐ「バレンタインデー」ですね。

 今年の2/14「バレンタインデー」は“土曜日”であることから、多くの企業がお休みです。

市場調査によると、会社関係への「義理チョコ」を送るという人が少なく、

逆に自分へのご褒美「自分チョコ」や友達への「友チョコ」、

また日頃からお世話になっている身近な家族への「家族チョコ」のために

高級なチョコを購入する女性が多いらしいです。

 今年の傾向として、『告白をする』というバレンタインから、

『日頃の感謝の気持ちを伝える』路線にシフトしているように感じます。



 これまでの菓子業界の規模の推移を見ますと、平成17年から20年までは増加傾向でしたが、

平成20年から21年にかけて減少、平成25年までほぼ横ばい傾向になっています。

 近年の国内の菓子業界は、少子化の影響もあり、頭打ち傾向にあります。

近年の主要菓子メーカーの売上高も横ばいを記録しており、停滞感が強い印象となっています。

 一方で、菓子業界を取り囲む環境は年々厳しいものとなっています。

平成24年末の政権交代以降、景気は回復傾向にありましたが、平成25年に入り、円安はますます加速し、

原材料の多くを海外から輸入している菓子業界にとって逆風となっています。

今後も少子化の影響により国内市場は縮小傾向にあり、国内での成長戦略が描けない今、

今後も海外展開は加速するものと見られ今後の動向に注目が集まります。

【菓子業界/平成25~26年売上高&シェアランキング】
「企業名/売上高(億円)/売上シェア(%)」

①江崎グリコ:3,153億円 、22.7%

②カルビー:1,999億円 、14.4%
③明治HD(菓子事業):1,690億円 、12.2%
④森永製菓:1,646億円 、11.9%
⑤ブルボン:1,038億円 、7.5%
⑥不二家 :937億円 、6.8%
⑦亀田製菓:928億円 、6.7%
⑧中村屋 :415億円 、3.0%
⑨井村屋グループ:362億円 、2.6%
⑩フレンテ:308億円 、2.2%
(業界動向「サーチ.コム」より)

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                                by T.K

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