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2014.11.10

米失業率、6年3ヶ月ぶり低水準

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【ワシントン時事】米労働省が7日発表した10月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は

季節調整済みで前月比21万4000人増となった。失業率は5.8%と前月から0.1ポイント低下し、

2008年7月と並ぶ6年3カ月ぶりの低水準となった。

 就業者数の伸びは前月(25万6000人増)を下回ったものの、8、9月はいずれも上方修正され、

今年2月以降、9ヶ月連続で雇用の持続的改善に必要とされる20万人以上の伸びを維持した。

「労働資源の活用不足が縮小している」との米連邦準備制度理事会(FRB)の見方に沿う内容で、

FRBは事実上のゼロ金利解除に向け、今後の推移を見極める。

                                 (11月7日 時事通信より)

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